チャイナエアライン777-300ERの「プレエコ」 で関西から台北まで飛んだ話 | 食う観る歩くたまに飛ぶ

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チャイナエアライン777-300ERの「プレエコ」 で関空から台北まで飛んだ話

更新日:

こんにちは、marupeyです。

 

タイトルの「プレエコ 」という部分で色々とお気付きの方も多いかと思います。
チャイナエアラインの777-300ERとA350-900にはプレミアムエコノミーシートが搭載されていますが、近距離の国際線ではプレエコの運賃設定は存在せず、エコノミーかビジネスのみ。

 

じゃあどうやってプレエコのシートに座るんですかって話と、実際に搭乗してのレビューをします。

 

エコノミーかビジネスしか運賃設定ないんだけど

エコノミーかビジネスしか運賃設定ないのにプレミアムエコノミーシートにどうやって座るのか。結論からいくと、エコノミー料金+座席指定料金(予約運賃クラスにもよります)でプレミアムエコノミーのシートに座ることができる!ということなんです。

 

それでは、軽くやり方をご説明します。

 

搭乗者情報を入力した後、座席指定などができる画面に切り替わるので、座席指定のボタンを押します。するとこんな画面が

チャイナエアラインホームページより

37列目までが2-4-2の座席配置になってますよね、ここがプレミアムエコノミーのシートになっています。ですので、ここのシートいずれかを選択して追加料金(僕は¥3,000くらいでした)も支払えばプレミアムエコノミーのシートに座ることができるんです。

 

プレエコシートとエコノミーシートどう違う?

そもそも3時間ぐらいのフライトで追加料金払ってまで座る意味あるんですかって話ですよね。

 

プレエコのシートに座っていても機内食とかサービスに関してはエコノミーのものと一緒。違いはシートだけなんですが、それが意外と大きな違いなんです。

 

チャイナエアライン777-300ERの各シートの特徴です。

チャイナエアライン ホームページより

チャイナエアライン ホームページより

エコノミーシートに比べプレミアムエコノミーシートは足元が20cmも広く、座席幅も5cmほど大きくなっています。

 

リクライニング角度はエコノミーよりも2°しか変わりませんが、プレエコ のシートはリクライニングの際に座席が後ろには倒れません!!これめちゃくちゃ最高なんです。だって、エコノミーでシート倒す時ってめっちゃ後ろに気を使うじゃないですか。「フルで倒したいけど後ろの人に悪いしなぁ。。」って。だから実質116°まで倒すことなんてなかなかないですよね。でもこの固定式背もたれのシートなら前方に座面がスライドしてリクライニングできるので、めちゃくちゃ快適。しかもレッグレストが付いてるので、足も快適です。

 

たかが3時間されど3時間。現地で元気に遊びまわるなら、少々の追加料金でこの快適さを手に入れるべきです!

CI153 関空発台北桃園行に塔乗

今回は久々の家族旅行、目的地は台北ではなくオーストラリア ゴールドコースト。台北経由でゴールドコースト近くの都市ブリスベンへ向かいます。

 

残念ながら、台北までの飛行機のみプレエコシートで、残りは帰国の便も含めて全てエコノミーシートです。行きの3時間だけプレエコ の快適さを知ってしまうと、残りが辛い。。。笑

 

実際のプレエコシートはこちら。(ブレブレごめんなさい)フットレスト最高。

2-4-配置のプレエコゾーン。チャイナエアライン777の内装に使われてる木目結構派手ですね。

前の座席との間隔も、あまり圧迫感を感じさせないちょうどいい感じ。

テーブルにさらに小型テーブルまで付いてます。食事終わって飲み物だけキープしておきたい時とか、テーブルが邪魔にならなくていいから便利ですよね。

 

USBポートだけでなくもちろんコンセントも足元にあります。

機内食はこちら。カレーチキンライスとのこと。まぁカレー味になったら何でも美味いわなってかんじ。

 

デザートのクリムースは甘いし、まずかったです。

台北ブリスベン往復で塔乗した777-300ER エコノミーシート

プレエコシートと比較して頂ければと思うので、台北ブリスベンで塔乗したエコノミーシートもご紹介。

 

チャイナエアラインの777-300ERって一番古い機体でも機齢5,6歳なので、割と機内、シートは綺麗です。3-4-3の座席配置。

ちょっと暗くて見にくいですが、USBポートが画面したにあります。コンセントは下の写真下部緑色に光っているところにあります。

エコノミーシートにはレッグレストがありません。やっぱり有るのと無いのとでは足の快適度が全く違います

 

往復で出てきた機内食はこんな感じで、特に感動はありません

 

豚の揚げたものがのったいかにも台湾らしいごはん。高菜付き。これは美味しかった。

こちらはブリスベン到着前の朝食 焼きそば。これも結構好き。美味しかった。寝起きの煮卵がしんどい笑

帰りのブリスベン台北便。料理名忘れましたが、チキンの中華風煮物。普通。

台北到着前の朝食。オムレツとポテト、ハムのソテー。普通に美味しい。

 

台北関空便で塔乗 チャイナエアラインA330-300のエコノミーシート

台北からの帰りはA330-300のエコノミーでした。このA330にはプレミアムエコノミーシートは搭載されていません。

 

座席配置は2-4-2。やっぱり隣が1席しかないというのはいいですね、圧迫感を感じません。ただシートは777の方がいいなぁ。

画面は古め。

 

機内食はこんなかんじ。ビーフの煮た物と妻が選んだシーフードパスタ。どちらともびっくりするぐらい美味しくなくて、残してしまいました。。。エコノミーの機内食はやっぱり当たり外れが激しいなぁ。。。チャイナエアラインのビジネスクラスで美味しいご飯食べてみたいものです。

 

プレエコシート搭載の機材ならプレエコシートを抑えるべし!!

プレエコとエコノミーのシート両方とも見ていただきましたが、いかがでしたでしょうか。プレエコの運賃設定がなければサービスはエコノミーと全く同じですが、シートの差は機内での快適度、満足度にかなり大きく影響します。

 

チャイナエアラインで777-300ER,A350-900に乗るなら追加料金払ってでもプレエコシートに是非乗ってください!払うだけの価値はしっかりある、とても快適なシートでした!

 

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